• 郡上割り箸  

    2016年06月16日 更新  郡上割り箸オリジナル箸立ての完成

  • 郡上木履  

    2016年06月12日 更新  テレビのロケにて

  • 郡上割り箸  

    2016年04月20日 更新  J-WAVE POP UP にて紹介されました。メディア情報

  • 郡上割り箸  

    2016年04月15日 更新  オリジナル箸袋も行っています。



  • 郡上の文化と森林と人を繋ぐ「踊り下駄」。

    「郡上踊りで使われる下駄を郡上の木を使い郡上で作る。」
    というシンプルな想いで始めた郡上木履。
    ゆくゆくは郡上踊りだけでなく、下駄を買うために、
    全国から人が訪れるような、郡上の名物にしていきたい。

    諸橋有斗(もろはし ゆうと)1988年生まれ 愛知県尾張旭市出身
    森林文化アカデミー卒業 2014年に郡上に移住

    使えば使うほど山を元気にする割り箸。

    割り箸は環境破壊という考え方が一般的だが、実は違う。
    私にとって長良川は身近な存在であり、子供の頃からたくさんの幸せを頂きました。
    長良川を次の世代に残すためには、上流部に位置する郡上の山を守らなければならない。
    郡上の山を守れば、長良川や下流域の伊勢湾の環境も守ることができる。食の安全にもつながる
    私たちの割り箸は郡上の山を守る際に出る杉を使用しています。
    割り箸を通して日本の山の現状を伝え、長良川流域の自然環境を守ることが私の目標です。
    郡上から皆様へありがとうをお届けいたします。

    野村純也(のむら じゅんや)1983年生まれ 岐阜県岐阜市出身。
    2015年に郡上に移住

    山に生き、山で生き、山と生き、山によって生かされている。

    林業の現場で働きながら、それだけでは日本の山を守っていくことを多くの人に伝えることが
    できないと思い、この会社を作った。
    割り箸は環境破壊なのか、木材の有効利用なのか。
    日本の山は伐って使っていかないと守っていけない。
    また山の価値は木材資源だけなのか。
    それらをどう具現化していくのかが私の仕事だと思っている。

    小森胤樹(こもりつぐき)1971年生まれ 大阪府吹田市出身 関西大学工学部修了。
    5年間の研究職を辞め、林業をやるために2004年郡上へ移住。


    2009年、関心が遠のいてしまった山の資源にもう一度目を向けながら地域の環境に対する取り組みや経済活動に貢献できないかと、郡上割り箸プロジェクトが立ち上がりました。4年の活動を経て、本格的に地域への経済活動を行うべく、割り箸の製造販売を行う会社として2013年8月に設立された会社です。4年に渡る郡上産材の割り箸を通して行ってきた、自然と人とのかかわり、人と人とのつながりを大切にし、その思いを事業として引き継いでいくため会社名を郡上割り箸としました。この会社の名の下、割り箸の製造販売だけでなく、木製品(玩具等)、踊り下駄の製造販売を行っていくことで、地元産材の活用と雇用の確保を行っています。


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    社   名 株式会社 郡上割り箸
    住   所 〒501-4301 岐阜県郡上市明宝大谷1243
    TEL&FAX 0575-87-2411
    設 立 年 2013年8月(登記同年5月)
    資 本 金 500万円
    代表取締役 小森胤樹

    事業内容
    郡上産杉材の割り箸の製造販売
    木製品(木製玩具)の製造販売(森の工房 KiRin)
    下駄(踊り下駄)の製造販売