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割り箸はいつの時代から、
資源の無駄遣いとなってしまったでしょうか?

日本の食文化に欠かせない割り箸、そのほとんどが中国、ベトナムからの輸入に頼っています。
天然資源が無いと言われる日本において、森林資源は自給可能な時代になりました。
日本の森林はアマゾンの熱帯雨林とは異なり、伐って使われていないことで荒れています。
国産材の割り箸を使って行くことが、日本の森林、人工林を守っていくとこにつながります。

割り箸はもったいない?

多くの皆さんは割り箸、使い捨てだから、資源の無駄遣いだと誤解しています。
割り箸は、日本人の“もったいない”精神から出来た商品です。丸太から角材に製材する過程で、製材品に加工できない端材が出てきます。それをさらに加工品として、付加価値をつけようと生まれたのが割り箸です。

割り箸はなぜ白い?

割り箸の材料として使われていた材が白かったこと、また白いことは清潔であったことも割り箸=白となったと考えます。一時は、日本に割り箸を輸出するため、漂白していたこともありました。
弊社の扱う割り箸は、材として杉を使っています。杉は白太、赤身と言って、部位によって色が異なります。そのため弊社の割り箸は白や茶色など木そのものの色をしています。もちろん薬品で消毒や漂白などは一斉していませんので、安心して使ってください。